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みんな勘違いしているコピーライティングの真相

ライティングスキル01
 

あなたは

「ネットビジネスで稼ぐためには『コピーライティング』が大事です」

みたいな記事を読んだことありませんか?

 

検索エンジンで「コピーライティング ネットビジネス」みたいにすれば、

かなりの検索結果が出てきて、

 

中身を読んでみると、

「ネットビジネスでは『コピーライティング』が大事」

というような見出しの記事をよく目にしますよね。

 

 

でもそういったところで言われている「コピーライティング」は、

ライティングはライティングでも、2種類あるのです。

 

それが

『コピーライティング』『セールスライティング』

のことです。

 

アフィリエイトの教材界隈ではほとんど

『コピーライティング』

という言葉でくくられてしまっていますが、

 

実は2つに分けることができて、しかも、この2つ全く別物です。

 

ここを勘違いしたままにコピーライティング教材を購入して学ぼうとしても、

ちゃんと使い道の区別がつけられていないので、

そのままいくら勉強してもライティングスキルなんて身につきません。

 

最初の段階でこの違いをはっきりさせておきましょうね。

 

 

■コピーライティングとは■

 

まず『コピーライティング』について。

 

『キャッチコピー』という言葉がありますから、

何となくイメージできた人もいるかと思いますが、

 

「見た人聞いた人に特定のイメージを持ってもらえるように注意を引きつけたり、

記憶に残すような言葉やフレーズ、文章を書くこと」です。

 

 

キャッチコピーでよくあるたとえを出すと、以下がありますね。

 

インテル 入ってる /インテル

ココロも満タンに コスモ石油 /コスモ石油

そうだ、京都、行こう。 /JR東海

NO MUSIC NO LIFE /タワーレコード

お、ねだん以上 ニトリ /ニトリ

はやい、やすい、うまい /吉野家

 

キャッチコピーであれば、

やっぱりこういった例のように、

企業や商品のイメージを相手に強く印象づけるフレーズになってますよね。

 

とても気の利いた言い回しとか

強くインパクト重視のフレーズが多かったりします。

 

こういった一度聞いたら忘れられない、記憶に残るフレーズを

『キャッチコピー』といい、これも『コピーライティング』の1部です。

 

 

なぜ1部という表現をしたかというと、

コピーライティング=キャッチコピーではないからです。

 

まずは分かりやすい例を出した方が良いかと思ったので、

これらの例を出したんですが、

どうしてもこういったインパクトのある例が出ると、

それがコピーライティングの全てみたく思っちゃうんですよね。

 

しかも、

コピーライティングが大事だとか言ってるアフィリエイターも

ここを勘違いしているから質が悪いんだよね( ´_`)y-~~

 

 

コピーライティング=キャッチコピーだけで捉えてしまう人は

ただただタイトルに奇抜な単語を盛り込んだり、

文章中にカッコつけたような言い回しの文章を意味なく入れたりして。

 

「全然、コピーライティングじゃないからさ、それ。」

みたいな(笑)

 

でも、キャッチーな言葉を取り入れて、

読者の興味を引きつける、

もちろんこれも大事だし、コピーライティングの1部ですから

 

上手にブログの記事にスパイスのように使っていけば、

効果はちゃんとあります。

 

ただこういった奇抜なフレーズやカッコいい言い方みたいなことを、

ライティングスキルとは考えて欲しくはないのです。

 

 

そろそろコピーライティングの核心に触れますけど、

ようは、

『コピーライティング』の最大の目的はマーケティングで言われる

 

『ブランディング』

 

なのです。

 


 

??ぶらんでぃんぐ??

 

と思った人もいるかもしれないので、

Wikiペディアの内容を要約して簡単に説明すると、

 

企業や商品に対する共通のイメージを顧客に持たせ、

顧客から共感や信頼を得ることによって企業価値、商品価値を高め、

さらには他の企業、商品との差別化を図る戦略

 

ようはシャネルとかヴィトンとかって

みんながやっぱり高価なものってイメージありますよね。

 

世界中のどの国においても

シャネルやヴィトンというのは高価だ

というイメージがすでに多くの人の中に出来上がっています。

 

そんな感じで、

より多くの人に商品に対する共通の価値あるイメージを持たせて、

商品の価値がより高くなるようにすること、

それが「ブランディング」ということです。

 

 

つまり、コピーライティングというのは、

「対象となる商品やサービス対して、人々が共通の価値を持つように、

強いイメージやインパクトのある文章を書く技術」

 

それこそが『コピーライティング』なわけです。

 

だから、キャッチコピーだけ学んで、

ただカッコよさげな言い回しをするとか、

興味を引くためだけに言葉を羅列すればいいわけじゃないんですよ。

 

そこを間違っちゃうからコピーライティングを知っていると言いながら、

キャッチコピーのことばかりしか言わない人が多いんです。

 

商品やサービスがブランディングできるように、

ある固定のイメージを持ってもらったり、

人の印象に残るようなインパクトのある文章であれば、

それもまた『コピーライティング』です。

 

 

■セールスライティングって何なの?■

 

そして、もう一つのライティングスキル

『セールスライティング』

 

これは”セールス“という言葉でも分かるように、

まさに『商品を購入してもらえるように綴る文章』のこと。

 

セールスライティングを語る上である面白いエピソードがあります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

100年ほど前、

アメリカのとある広告代理店の経営者

アルバート・ラスカー

という人がいました。

 

ラスカーは常日頃から

「広告とは何なのか!」

ということをずっと考え続けていました。

 

いろいろな専門家に答えを求めてみても

ラスカーが納得できるような回答は

ついぞ見つからないままでした。

 

 

そんなある日。

すでに有名になっていた

“あるコピーライター”から手紙が届いていました。

 

ラスカーが何気なくその手紙をあけて読んでみると、

ラスカーは驚愕したのです。

 

その手紙には、

こんなようなことが書かれていました。

 

――――――――――――――――――

 

ラスカーさん

 

あなたが『広告とは何か』という

問いに対する答えを探し回っていると聞きました。

 

私はその答えを知っています。

 

今、あなたの会社のロビーにいます。

 

その答えをお伝えしますので、

私の話を聞いてみませんか?

 

――――――――――――――――――

 

ラスカーはすぐさまロビーへ向かい、

そのコピーライターと対峙。

 

息つく間もなく問いただしたのです。

 

すると彼はこういいました。

 

「Salesmanship in print」

 

ラスカーはようやく

自分の求めていた答えを手に入れたのでした。

 

訳:広告にセールスマン(営業)の精神が宿る

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「Salesmanship in print」

 

ここで登場する“あるコピーライター”というのが、

コピーライターで有名な『ジョン・E・ケネディ』という人です。

(ジョン・E・ケネディの事を書くと話が逸れるので、

知りたい人はググってください<m(__)m>)

 

 

彼がここで言った真意とは、

「広告はセールスマンのトークを紙に書き起こしたもの」

という意味になります。

 

ようは、

「広告上のキャッチコピーや文章というのはセールスマンの言葉と同じ意義を持たなければいけない」

 

つまり、

「広告は売上に繋がるものでなければいけない」

ということなんです。

 

このようなライティングスキルこそ『セールスライティング』なのです。

 

sales01
 

でも、こういったセールスライティングが効果を発揮するのは、

商品やサービスの販売をしているページです。

 

アフィリエイトやネットビジネスでは、

広告主の広告元のページ、

つまり、アフィリエイト商品の販売ページに当たる

と思えば分かりやすいと思います。

 

たとえば、『賢威』というWordPressブログテンプレートの商品販売ページを見てみましょう。

↓    ↓    ↓

http://bit.ly/2zEbaSd

 

 

縦に長くなっていて、商品の特徴やメリット、

そして購入者の声などが盛り込まれているページ、

これが『セールスライティング』で書かれた文章だと思っていいでしょう。

 

こういった『セールスライティング』で書かれたページは、

広告元が出していて、商品の販売に直結するページですから、

 

当然、訪れた人が商品を購入してくれるよう、

しっかり商品の魅力や利用者の感想などが網羅されて、

確実に商品が成約されるための文章になっていなければ意味がありません。

 

読んでいる人が商品に興味を持ち、購入したい気持ちになって、

そして実際に購入するという行動を起こしてもらわなければいけないわけです。

 

だから、セールスライティングは、読者の反応を起こさせる

「レスポンスコピー」とも言われたりします。

 

 

たとえばこんな文章が読者の反応を起こさせます。

 

・あなたは■□をする上でこんな間違いをしていませんか

・■□を手に入れて今すぐ●●をする方法

・注意!!~~をして失敗をする5つの行動

・私が○○しようとしたら周りは笑った。しかし、私が○○をした途端・・・

・これより先、▲▲な人は読まないでください。

 

こんな感じの出だしとかだとあなたも、

「ん??何だろ」と気になってしまうと思います。

 

そうやって一瞬で読者の気持ちを引きつけつつ、

販売している商品やサービスの特徴やメリット、ご利用者の声を綴りながら、

最終的には、

 

・今なら限定●●名だけに▼△△□円でご提供します!

・●●日までのお試し価格□■□■円!~~したいなら今です。

 

といった感じで商品の販売へと結びつけます。

 

 

元々はセールスマンが行っているセールストークを文章にしたものが『セールスライティング』であり、

この書き方を身につければ、文章を書いて商品を販売することもできるようになるのです。

 

セールスライティングとは、

「読者に商品に興味を持ってもらい、購買意欲を高めさせ、

最終的には商品の購入へ至ってもらえるような文章を書く技術」

と言えるでしょう。

 

 

ここまでコピーライティングとセールスライティングの違いについてお話してきました。

 

ライティングの教材ですら、この2つをごちゃ混ぜにして話してたりするので、

あなたはここでしっかり、2つの区別をつけられるようにしておきましょう。

 

 

では里見でした。

 

 

 

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